【終了】第11回暮らし会議開催レポート

第11 回暮らし会議・「真夏の座談会」オンライン開催レポ―ト(2026年8月22日)

開催概要
開催日 2026年8月22日(土)13:00-15:00
開催形式
オンライン・LINEミーティング

参加者それぞれの近況や、50代・60代になって考えること、今後やってみたいことを中心に話しました。

今回のテーマは、
Part1「最近、ひとりで考えていること」
Part2「今年後半、私はこれを動かす」

今回は、答えを出すための会というより、「最近こんなことを考えている」を、それぞれ持ち寄る時間にしました。

【Part1|最近、ひとりで考えていること】

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50代・60代になると、考えることが変わってくる

今回出てきたのは、

  • これからの仕事
  • 定年後の働き方
  • 親のこと
  • 老後の住まい
  • 体力や健康
  • ひとりになった時の暮らし
  • 今のうちにやっておきたいこと

など。

50代、60代になると、それまで少し先の話だったことが、急に現実的になってきます。

「このまま今の仕事を続けるのか」
「会社を辞めた後、私は何をするのか」
「親のことと自分の暮らしをどう両立するのか」
「今は元気だけれど、この先も同じように動けるのか」
「老後は、どこで誰と暮らすのか」

たぶん、同世代なら一度は考えたことがありますよね。


人の話を聞くと、自分の選択肢が増える

暮らし会議をやっていて面白いのは、
同じ年代でも、置かれている状況がかなり違うことです。

会社員を続けている人。
働き方を変えようとしている人。
親のことを考えている人。
自分の仕事を作ろうとしている人。
新しいことに挑戦しようとしている人。

自分ではまだ経験していないことも、誰かの話を聞くことで少し具体的になります。

「そんな方法もあるんだ」
「そこは今から考えておいた方がよさそう」
「自分ならどうするだろう」

こういう小さな気づきが、暮らし会議の面白さだと思っています。

【Part2|今年後半、私はこれを動かす】

Part2では、

「今年後半、私はこれを動かす」を一人ずつ話しました。

仕事に関すること。
資格の勉強。
自分の活動を形にすること。
新しいことに挑戦すること。
自分の時間をもっと楽しむこと。
内容はそれぞれ違いました。

でも、共通していたのは、
「考えているだけで終わらせず、一つ動いてみる」ということ。

人に話してみると、頭の中だけにあったことが少し現実になります。

暮らし会議では、こういう小さなきっかけも作っていきたいと思っています。

参加者の声

今回ご参加いただいた皆さんから、こんな感想をいただきました。
オンライン開催については、
「みんなの話をしっかり聞ける、ちょうどいい人数だった」
「オンラインでも率直に今の自分を話せて、よい時間だった」
「オンライン開催は、新しく参加する方にとっても入りやすい形なのではと感じた」という声がありました。

「50代・60代になると、これまでの経験を踏まえて、これからの時間をどう生きたいか改めて考える時期なのだと感じた」
「自分とは違う環境や経験の話を聞くことで、まだ経験していないこともリアルな事例として知ることができた」
「環境は違っていても、同世代ならではの悩みや課題には共感することが多かった」
といった感想もありました。

仕事やこれからの活動についても、
「自分の肩書きを考え、まずは身近なところから発信してみようと思った」「これからは、自分自身がどうしたいかをきちんと考えたい」

という声があり、今回の会をきっかけに、自分の活動を少し動かし始めた方もいました。

今回も、それぞれの経験や考え方から、いろいろな気づきが生まれる2時間になりました。

暮らし会議で顔を合わせ、お互いを知るなかで見つかった共通の興味やテーマを、少人数で深めていく活動が「ラボ活動」です。
学校みたいなので、部活名からラボ活動に変更しました。

現在は、韓国ラボ、目標設定ラボなどが活動しています。
今後も、ランチ、日帰り旅、仕事や事業など、メンバーの関心から生まれる小さな活動を進めていきます。

ラボ活動は、リーダーとサブリーダーを中心に運営する招待制のグループです。
暮らし会議での交流を出発点に、それぞれの活動内容や雰囲気に合う方へお声がけしています。
初回はアプリ内でのメンバー募集もしています。

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