【終了】暮らし会議 プレミーティング開催レポート

目次
暮らし会議 プレミーティング(プレ)開催レポート
2025年6月29日、オトナ暮らしラボの初イベントとなる「暮らし会議 プレミーティング」を開催しました。
定員を上回る29名(50代を中心に40代〜60代)が集まりました。
1. プレミーティングの目的と内容
「暮らし会議」がどのような場を目指すのかを共有し、参加者同士が顔を合わせる最初の機会として開催しました。
- 社会課題の共有: 私たちを取り巻く老後の現状について。
- グループトーク: 事前アンケートに基づいたテーマで、4名ずつのディスカッション。
- プロジェクト紹介: 主宰者が構想している「女性向け老後集合住宅(Solo+)」の進捗報告。
当日は会場が満席となり、狭いスペースでの開催となったため、参加者全員と十分に対話する機会をつくれなかったという運営面での振り返りもありました。
2. 参加者の反応:孤独を安心に変える第一歩
事後のアンケートでは、多くの方が「自分だけではない」という強い安心感を得たことが分かりました。
- 得られたこと・感じたこと:
- 1位:「こういう話ができる仲間がいたらいいな」と思った
- 2位:自分と似た想いの人がいるとわかって安心した
- 3位:誰かの話に共感したり、自分ごとのように感じた
<抜粋コメント>
- 終活・住まい・行政サービスなど、個人だけでは情報が集めにくいテーマでも、他の人の経験談で理解が深まった。
- 同志が多いことを感じたが、少人数で落ち着いて話せる場も必要だと感じた。
- 老後の不安はまだ解決していないが、同じ方向を向いた仲間と出会えたのは大きな一歩だった。
- 同じ境遇の方と話すことで安心感が得られた。
- 自分の考えや目標と似た人と出会えた。
- 不安や悩みに共感できる仲間と「一緒に考えていきたい」と思った。
3. 今後に向けた「気づき」と「やってみたいこと」
参加者の皆さまからは、ただ集まるだけでなく「具体的に学びたい」「活動したい」という意欲的な声が数多く寄せられました。
- ITスキルへの新たな視点 が刺激になった。
- 人によって受け取り方や環境がさまざまであると実感した。
- おひとりさまにも多様な暮らしの形がある と理解が深まった。
- 悩みを共有するだけでは前に進めないこと に、参加者自身が気づいた。
- 他者の準備や行動を見て、自分も具体的に考えたいと感じた。
- つながりを求めている人が多い という共通認識が生まれた。
- 全体として、「何とかしたい」という熱量が強いと感じたという声もありました。
「やってみたいこと」の声(アンケートより)
参加者からは、今後の活動に対して 希望するテーマや企画 についての意見も寄せられています。主な内容を以下にまとめます。
- 自分でも コミュニティづくりに関わりたい。
- 仕事や趣味を活かす学びの機会がほしい。
- オトナ暮らしに必要なコストや計算方法 のワークショップ。
- 終活・身元保証・資産運用などの情報交換会。
- 食事会だけでなく 共通テーマで語り合う場がほしい。
- セカンドキャリアやリタイア後の活動について 一緒に考える機会を設けたい
4. 主宰者より:これからも「共に育てていける場」へ
初めての開催で、会場のキャパシティや記録の残し方など多くの反省点もありましたが、それ以上に「何とかしていきたい」という参加者の皆さんの熱量を強く感じる1日となりました。
オトナ暮らしラボは、単に人数を集めるコミュニティではなく、「本音で話し合い、信頼できる関係を築ける場」を、皆さんと共に育てていきます。
いよいよ次回から、プレが取れた「暮らし会議・本編」がスタートします!
※当日の舞台裏や運営の視点は、主宰者による「運営ノート(note)」にてご紹介しています。
note(ノート)


オトナ暮らしラボ初イベントを終えて|オトナ暮らしラボ
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