【終了】第8回「暮らし会議」コアメンバー限定キックオフミーティング 開催レポート

第8回「暮らし会議」開催レポート(2026年4月12日)

開催概要
【開催日】 2026年4月12日(日)13:00~15:30
【場所】 飯田橋
ランチ会11:30~
キックオフミーティング13:00~15:30
二次会15:30~

今回のテーマ

暮らし会議を将来につながる実践型コミュニティへ移行していくための方針説明

  • コミュニティの方向性
  • 公式アプリ開発の進捗報告
  • 部活動の近況と今後の展開
  • 今後のスケジュール確認

今後の運営の方向性について

  • 今後は、現在開発中のアプリでの運用に切り替え主宰者ひとりがすべてを抱える形ではなく、関わりたい人がそれぞれの形で参加し、必要に応じて役割を持ちながら運営していく方向へ少しずつ移行していく。
  • 小さな集まりや活動についても、テーマや関係性を大切にしながら、より続けやすい形へ整えていく。
  • 継続的に関わる人、実際に顔を合わせてきた人、信頼関係が育っている人同士のつながりを大切にしていく方向性が示された。
  • 参加スタイルは人それぞれでよいが、自ら手を挙げて動ける人が増えることで、コミュニティ全体がより豊かになるという方向性を共有した。
    →今後私の方でこういうのやってみれば、と声をかけることはしませんので、自発的にこういうのやりたい!という方は企画書ベースの提出お願いします。
  • アプリは暮らし会議に参加しなくても使える機能があり、暮らし会議メンバーと一般会員との公開範囲を決めて運用予定です。

公式アプリ開発の進捗報告

オトナ暮らしラボの公式アプリを現在開発、6月のリリースを目標に進めている。
今回の会議でプロトタイプ(試作品)を披露し、機能説明を行う。
完成版ができ次第コアメンバー数名にまずは使ってもらう。
試作品段階のため、機能ほか非公開ですが、詳細はリリース時に改めて案内。
完成後は公式LINEからアプリに移行をする予定、今までのように運営(主宰者)との直接やりとりは緊急時以外はなく、主宰者とコアメンバー(責任者)との共有事項のやりとりが主となります。

部活動の近況 

アプリへの切り替えタイミングで韓国部、ランチ部は、いったん解散し新たに責任者として部長・サブ担当的な立場の人に承認権限を持たせる方針。 主宰者ではなく、「誰を入れるか」の決めてよいという考え。
→気が合う、合わない、波長が合う、合わないなど人が集まると出てくる問題を各部の責任者の権限で小さなコミュニティをつくる感覚で進めていく。
※はぶかれたからといって落ち込む必要はなく、自分で新しいグループをつくることも可能です。
正直にいうと、暮らし会議というリアルな場で顔を合わせるところから交流が始まると思ってほしいです。

ランチ部 は人数が多いため少人数で深く話せる場として再編を検討中。人数が増えすぎると話が分散してしまうため、よりコンパクトな形に見直。現在担当者が積極的活動ができないためやや放置気味ですが、暫定対応します。
人数は大幅に減(暮らし会議にほとんど参加していない、顔がわからない方、今後も参加されない方は外す予定です)

韓国部 は担当メンバー2名が中心となって運営。
2030年にメンバーで韓国旅行に行くことを目標のひとつに掲げています。
現在韓国部参加メンバーはとても仲が良く、ランチ会なども頻繁に行っており少人数だからこそうまくいっていると思えます。雰囲気がいいです。

目標設定ラボはより目標数値と成果を重視したグループに。主催者のマッキーさんの権限にてアプリ移行時に再度メンバー調整する可能性あり。

新企画 として、50代のメイクをテーマにした講座を検討中。「50代になってメイクに迷いが出てきた」という声をもとに企画中。詳細は決まり次第お知らせします。
そのほか、医療系、生成AI系など暮らし会議で取り扱う内容を充実させていきます。
企画・講座化の可能性として出た案ー
50代向けメイク講座、薬剤師視点での医療・薬の話

部活検討企画:建築・街歩き企画、生成AIを使った企画立案・試算・運営支援など。
マルシェ運営は今期はなし。時期をみて再度検討。

今後の展望

暮らし会議は小グループのディスカッションへ
同じ悩みや近い状況の人同士で話せる場を意識的に作る方針。
今後は4〜5人程度の小グループをテーマごとにつくる。
特に、おひとりさま、実家・親問題を抱える人、定年後の仕事やお金のことなど課題が異なるため、テーマごとの少人数対話を中心に。

個人プロジェクトの事業的視点についての進捗も情報共有しました。

次回予定

日程内容備考
5月16日(土)通常の暮らし会議詳細はLINEにて案内
7月8日(土)1周年記念 交流会
(ホテルビュッフェ)
会場・会費は近日公開

主宰者の運営スタンス

  • 今後は「すべて主宰者がハブになる」運営から外れる。
  • 主宰者が疲弊するような、テイカー気質の人・精神状態が不安定な人、自己肯定感が低い人などとのかかわりは避け距離をとらせていただきます。
  • 人助け、救済、ボランティア、心のケアが目的の場ではない。心身ともに健康な方のみ参加ください。
  • 「老後に向けて、お金・健康・やりがい・つながりを自分たちで作っていく場」であること。
  • 暮らし会議はリアルな交流の場として、月1顔を合わせる場として共通のテーマや持ち込み企画などで構成していく。
  • 暮らし会議に参加されない方はアプリ一部機能の利用可能、ただしアプリ内での情報共有や交流は不可。
    →まずは顔を合わすところからが安全にコミュニティを運営する上で重要である認識です。
  • 私個人は自分のプロジェクトに集中したいので、暮らし会議企画や小さな部活活動などコアメンバーに協力いただだく。

参加者の声(抜粋)

Aさん:いよいよ2.0の幕開け、今日も聴いていてワクワクしておりました!

Bさん:今日も有意義な会でした。漠然としたコミュニティが形作られてきて、これからの発展が楽しみです。
改めて自身がどうしたいのか、何をできるのかということを意識しました。参加者もどのように変化していくのか楽しみです。コミュニティの医療の繋ぎ役、できると思います!

Cさん:本日もありがとうございました。開発されたアプリについて解説いただいて、もの凄いものが出来たと言う意味がわかりました。まだ全然追いつけてはいませんが、少しでも生成AI扱っていけるよう講座も参加して頑張ります。

Dさん:今日はコアメンバー限定の会議に特別に参加させて頂きありがとうございました。
今日は、何よりもShoko さんがこの度デザインされた「アプリ」の完成度が私の想像を遥かに超えたものだったことに衝撃を受けました!機能に細やかな工夫や配慮があって、素晴らしいと思いました。
今後はこのアプリにより、暮らし会議の運営がスムーズになり、メンバー間の繋がりもこれまで以上に実感しやすくなりそうですね。

Eさん:Shokoさん、今日もありがとうございました。これから進む方向に向けてのShokoさんの決意が伝わってきました。私も頑張らないと!!刺激を受けました。企画書つくります!

全員集合写真、ランチの写真は撮り忘れました・・・
なんでみんな中腰なの!!なんかビックママのような存在感が・・・

※当日の舞台裏や運営の視点は、主宰者による「運営ノート(note)」にてご紹介しています。

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