【終了】第3回暮らし会議開催レポート

第3回「暮らし会議」開催レポート(2025年11月8日)
開催概要
開催日
2025年11月8日(土)
参加者・属性
暮らし会議参加:21名/欠席:1名
ランチ交流会参加:9名
年齢層:50〜55歳 14名、56〜60歳 4名、61〜65歳 2名、40代 1名
初冬の週末、今回も多様なバックグラウンドを持つメンバーが集い、「これからの10年を“わたしらしく”描く」をテーマに対話と共有を深めました。
当日の流れ
1. ランチ交流会(9名)
会場は銀座松竹ビル2階 シュマッツ。
休日のランチ営業スタートにあわせて、チキン、ポーク、サーモン、パスタ、ラザニアなど豊富なメニューを囲みながら交流をスタートしました。
2. ワークショップ(本編)
今回はゲスト講師として、暮らし会議常連のマッキーさんをお迎えし、ペア・ワーク形式ワークショップを実施しました。
ワークテーマ
「もっと自由な働き方ができたら何をしたい?」
〜これからの10年を“わたしらしく”描く〜
ワークの流れ
隣の方とペアワークをします。
- 理想の働き方 — 自分にとって心地よい働き方を描く
- 自分の価値を見出す — 自分が誰かにどんな価値を届けられるかを探る
- 10年後に向けてはじめの一歩 — 2026年に何を始めるか、何をやめるかを言葉にしましょう。
このペアワークを通じて、自分の強みや価値観に向き合い、今後の行動につなげていくヒントを探りました。


3. 二次会カフェ交流(自由参加)
本編終了後は希望者14名で近隣カフェへ移動。
犬好き・猫好き同士でペットの話題を中心に盛り上がるなど、交流の時間をさらに深めました。
参加者の声(抜粋)
- Eさん
初参加ワークが自己棚卸のきっかけになり、共通目的を持つ対話がコミュニティ育成につながると感じた。 - Yさん
参加者の人柄がわかり、将来の助け合い、自立した生き方の共有の場が育ちつつあると実感した。 - Sさん
自分の価値を意識する貴重な時間になり、次回も参加を楽しみにしている。 - Tさん
ランチ〜本編〜二次会まで楽しんだ。顔見知りが増え緊張がほぐれた。次回のBBQを楽しみにしている。 - Nさん
ワークを通じて今と未来を考える良い機会になり、行動へのモチベーションが高まった。 - Mさん
定期的な交流の機会は貴重で、自分の価値の言語化が特に印象に残った。 - Hさん
ワークシートを使った自己対話が有意義で、小さな行動から始めたいという気持ちになった。
主宰者の振り返りと気づき
今回の暮らし会議は参加型の場づくりを強く意識しました。
参加者同士が考え、対話し、自らの価値観と向き合う時間を持つことで、「学び」ではなく「共に創る場」としてのコミュニティの本質がより立ちあがったように感じています。
暮らし会議への参加動機として多かったのは「居場所づくり・仲間づくり」
居場所とは誰かが作るものではなく、ここでの対話や関係性の中で自然に育つものであるという理解が深まったことも大きな気づきでした。
今回のワークから派生し、マッキーさん個人企画として「2026年目標達成ラボ」が新しくオプチャが立ち上がり、現在6名が参加して2026年の各自の目標に向けて進んでいきます。
次回案内
第4回「暮らし会議」 は、2025年12月6日(土)に BBQ交流会 として開催します。(暮らし会議参加者のみで一般募集なし)。
次回 第5回「暮らし会議」 は、2026年1月上旬に 都内パワースポット巡り+ランチ+お茶 を予定しています。
※当日の舞台裏や運営の視点は、主宰者による「運営ノート(note)」にてご紹介しています。

