【終了】第1回「暮らし会議」開催レポート(2025年8月30日)

第1回「暮らし会議」開催レポート(2025年8月30日)
開催概要
開催日
2025年8月30日(土)
開催場所/会場
都内会場(詳細は参加者に個別案内)
※ランチは築地場外市場で各自購入
参加者属性
参加人数:18名/病欠2名
年齢層:50〜55歳を中心
初回開催となった「暮らし会議」は、ゆったりとした対話を通じて “これからの暮らしの安心と選択” を考える時間として実施されました。
当日の流れ
1. ランチ交流
会場は、観光名所としても知られる築地場外市場の近く、
希望者は築地場外市場で各自テイクアウトの弁当を購入し、セミナー会場へ移動。
会場内でランチをとりながら自己紹介からスタートしました。
2. 暮らし会議(本編)
ランチ&自己紹介: 築地ならではのグルメを楽しみながら、まずはリラックスした雰囲気で自己紹介。
グループトーク: 事前アンケートに基づき、「今抱えている悩み」や「これからどう生きたいか」をテーマに、4名ずつのグループに分かれてじっくり対話しました。
3. 二次会カフェ(自由参加)
本編終了後は希望者多数で近隣カフェへ移動。
初回ならではの自己開示と共感が生まれ、多くの話題で笑顔の時間が続きました。
「また会いたい」「次も参加したい」という声が多く聞かれました。


参加者の声(抜粋)
- Aさん(初参加)
初めての参加でしたが、自然体で話せる雰囲気に安心感がありました。
同世代の暮らしや人生について真剣に話せる場は貴重だと感じた。 - Bさん
自分だけが感じていた不安を言葉にできたことが大きかった。
同じような価値観の人と出会えたことが嬉しい。 - Cさん
社会の情報にふれながらも「自分の暮らし」に落とし込むヒントを得られた。
第2回・第3回と継続して参加したい。 - Dさん
初参加で緊張もあったが、場が温かく知り合いもできて楽しかった。
社会的ネットワークとしての価値も感じた。
一方で、「グループを超えてもっと交流したい」「より具体的な活動につなげたい」といった、前向きな課題やご提案もいただきました。
主催者の振り返りと気づき
今回、独身・既婚、年齢、家族の状況など、一人ひとりが抱える背景の多様さを改めて実感しました。
大切にしたいのは、「個人の悩みに寄り添うこと」だけを目的とするのではなく、「ひとりだけど、ひとりじゃない未来を共に描く」ことです。
既存のサービスや制度で解決できる悩みは活用しつつ、この場では「これからどう活動し、どう生きていくか」というクリエイティブな視点を共有していきたいと考えています。
次回からは“活動する暮らし会議”へ
第2回からは、さらにステップアップします。
小グループ制から全体ディスカッション形式への挑戦など、より一体感を持って「未来を共に描き、動き出す場」を目指します。
今後の主なテーマ(予定):
- 自分の老後(頼れる人がいない、収入の不安)
- 60歳以降の住まい(持ち家、実家、介護問題)
- コミュニティ活動と「solo+(ソロプラス)」プロジェクト
次回案内
次回の「暮らし会議・本編」は、2025年10月4日(土)に開催予定です。
詳細や募集は公式LINEにて先行案内いたします。
「ひとり」を強さに変え、これからの人生を楽しみたい皆さまのご参加をお待ちしています。
※当日の舞台裏や運営の視点は、主宰者による「運営ノート(note)」にてご紹介しています。

